仲介役の刑事事件弁護士

知人で理容店を経営している人がいるのですが、ある日、お店の外に設置しているサインポールが壊されてしまったそうです。

刑事事件の弁護士

その場所を通っていた車が突っ込んだということだったのですが、はじめは逃げようとしたのを店主がみつけて大声を叫んで、しぶしぶ相手が車から降りてきたということらしいのですが、相手に非があるのに、自分は悪くないともめてしまったので、警察に通報したそうです。

でも簡単に解決できず、弁償のことになると話しがこじれて、結局市役所から勧められた無料で相談できる弁護士さんに中にはいってもらって解決に至ったらしいのです。

日ごろ一般に人間は弁護士に頼ることなどまったくないのですが、自分が事故や事件に巻き込まれたときは、もう素人同士では解決できないこともあるんですよね。

ですからそのときは、話しをきちんと聞いてくださる弁護士にお願いして、双方の言い分を聞いて解決に導いてもらうのが一番いいのだと思いました。

2011年10月07日 |

カテゴリ:弁護士


»
«