自己中心的にならない事~復縁~

彼や彼女にも目を背けられたような自分の性格の欠点に目を向けるということには、勇気もいりますし、覚悟も必要です。

できれば自分の欠点を認めずに、別れを元彼や元カノのせいにしていた方が、気持ち的には楽でしょう。

しかしそれでは絶対に復縁は望めませんので、勇気をもって、自分がさらにステップアップするチャンスだと思って、自分の日を素直に認め、直すようにしましょう。

すると驚くほどするすると復縁してしまう場合もあるのです。

復縁工作の流れ

またその他にも復縁できない人のパターンとしては、焦る人ということがあります。

相手の気持ちが自分から離れているうちに、新しい恋人が出来てしまったらどうしようという不安の気持ちが、自分に焦りの気持ちを生みます。

そして、相手の都合も考えずメールをたくさんしてしまったり、電話を頻繁にかけてしまったりしてしまいます。

それらの行為は、相手にとっては負担なだけで、決して自分のことをよく思ってくれる行為ではありません。

でも焦りからそのようなことさえ分からなくなってしまい、じっくり待つべきところで待てず、すぐにメールをしてしまったり電話をかけてしまったりします。

このような場合は、多くは自分の感情を押し付けている場合になりますので、復縁は望めないでしょう。

頭を冷やす冷却期間をもう一度とって、冷静に対処できるように覚悟を決め、もう一度復縁への手順を進んでいく必要があります。

そしてもう一つ復縁できない人のタイプというと、占いなどにはまる人ということがあります。

自分の気持ちや相手の状況、感情などを事実に即して捉えるのではなく、占いに頼ったり凝ったりしてしまうことで占いを通して相手を見てしまい、実際には占いの通りにではないのに、勝手に思い込んでしまったりします。

このような、相手の気持ちをきちんと確かめつつ行動を選択しているという状況ではない場合は、もちろん復縁は望めません。

自信のない気持ちが占いへと走らせるのかもしれませんが、ここはぐっとこらえて、頼りすぎず、自分に自信が持てる自分を作るくらいの気持ちで、ゆとりを持つ必要があるでしょう。

また、嫉妬心が強すぎる人というのも、復縁しにくいタイプになります。

もし元彼や元カノに新しい恋人ができたとしたら、嫉妬でくるってしまって冷静な行動がとれなくなってしまうのです。

そのような場合は、確実に自己中な態度になりますので、復縁は遠ざかっていくことでしょう。

2011年05月21日 |

カテゴリ:復縁